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「よくあるご質問コーナー」更新その3 [鉄道(模型)]

この週末は孫のお相手で1泊旅行に出かけたため、製作の方は停滞中です。
ちょうど前回「よくあるご質問コーナー」を更新してから1ヶ月経ちましたので、若干修正(Q5、Q8、Q9、Q11)と追加(Q18、Q19)をしました。

Q1: なぜ固定式でなくて、分割式レイアウトなのですか?
A1: 若いころ何度も固定式レイアウト製作を試み、途中で挫折したためです。
緒先輩方が書かれていますように、分割式であればモジュール単位に作っていけますので、心理的負担が少ないのではと思います。

Q2: レイアウトはどこで広げるのですか?
A2: 現状では、残念ながら自宅には広げられる部屋がありません。 レイアウト部屋は車で2時間の遠方にあります。
そのため車の後部座席に納まるよう、モジュールサイズを決めました。

Q3: なぜフレキシブル線路ではなく、ユニトラックを使うのですか?
A3: お座敷レイアウトで使っていたユニトラックを捨てるのが勿体なかったからです。
またモジュール間の線路接合はユニトラックの方が加工が容易で、丈夫にできると考えたからです。


Q4: モジュールのサイズが3通りあるのは、なぜですか?
A4: 初めは900mm長のボードをそのまま使うつもりでした。 ユニトラックを並べてみると、メインとなる1番/5番モジュールに全てのポイントが収まりません。
200mmほど右へシフトすると収まることが分かりましたので、2番/8番モジュールを200mm短くし、その切断したボードを4番/6番モジュールに繋げました。
3番/7番は元から700mm長ですが、理由はレイアウト部屋の広さの制約からです。 線路配置図3.jpg

Q5: 車両は普段、どこに置いてありますか?
A5: 全てレイアウト部屋に置いてあります。 修理のため自宅に持ち帰っている車両を除いて、常時スタンバイしているのは、これ1台だけです。 IMG_0919.JPG
機関庫から交代で自宅にやって来て、詰めています。 ちなみにこのED19形は、当鉄道の時代設定(昭和40年~50年代)的にはセーフです。 最晩年に、常武鉄道に移籍した形ですね。

Q6: なぜ基盤にスタイロフォームでなく、発泡ウレタンを使うのですか?
A6: 発泡スチロール系の素材だと、持ち運ぶ際など物にぶつけると端が欠けることがあるでは、と思ったからです(思っただけで詳しく調べた訳ではありませんので、杞憂かもしれませんが)。 弾力のある素材を探していたとき、たまたま発泡ウレタンシートを見つけたので採用しました。

Q7: 基盤に開けた配線用の穴は、なぜ10mm径なのですか?
A7: 初め5mm径の穴を開けたのですが、穴にコードを通してユニトラック全てを並べてみると、なんとなく窮屈な感じがします。 穴が正しい位置から微妙にずれていて、コードが引っ張られている様でしたので、余裕を持たせるため10mm径に広げました(5mmの上は、10mm径のドリルしか手持ちがありませんので)。 ちなみに10mm径でも、ユニトラックのコードに付いているコネクタは通りません。

Q8: 最近、入線はありましたか?
A8: 5月に飯田線用旧型国電(グリーンマックスの未塗装組立キット品)8両が、6月頭にED19(マイクロエース)が入りました。
Q9: 近々入線の予定はありますか?
A9: カトーのE127系新潟色が欲しいのですが、時代設定的にはアウトなので思案中です。 でも既に313系もありますので、きっと揃えることになるのでは...[わーい(嬉しい顔)] 

Q10: 今欲しい車両は何ですか?
A10: キハ07およびその改造車。 マイクロエースの07は手が出ませんので、鉄コレからいずれ出ることを期待しています。 既に車両陳列棚には置く場所を空けてあり、後は発売を待つばかりです。
それから私鉄型の電機が欲しいです。 マイクロエースが秩父鉄道のデキを再発してくれないかな~と期待しているのですが...

Q11: 車両の保管はどうしていますか?
A11: 皆ケースから出して、陳列棚に飾っています。 陳列棚は文庫本収納棚を利用しており、縦に中仕切りがあるので4両単位に並べることになりますが、棚ごとに3段のひな壇を作っていますので、全体で300両程度飾れます。(300両、手持ち車両がある訳ではありませんが) IMG_0872.JPG

Q12: なぜ土浦線は非電化なのですか?
A12: 関東にお住まいの方には割りと知られていることなのですが、常磐線の石岡近郊の柿岡に気象庁の地磁気観測所があるためです。
観測に影響を与えるため、半径30km以内は直流電化できません。 JRやつくばエキスプレスは交流電化で対応していますが、一地方私鉄の常武鉄道にその力はありませんので、非電化で営業しています。

Q13: 路線からすると、利根川を2ヶ所で渡っていますが?
A13: うう鋭い指摘...[ふらふら]確かに大手私鉄の東武鉄道でさえ、利根川を越えるのは2ヶ所な訳で、ちょっと設定に無理がありますよね(A12とも矛盾しますし)。
どうしても埼玉と茨城を繋げたかったので、こうならざるを得ませんでした。 見逃してやってください。[わーい(嬉しい顔)]

Q14: 参考にしている実在の鉄道はありますか?
A14: 秩父鉄道、遠州鉄道を参考にしています。

Q15: 線路にバラストは撒かないのですか?
A15: バラスト撒き/線路塗装共やるつもりです。 バラスト撒きを本格的にやるのは初めてですので、いろいろ試行錯誤を重ねて技法を決めていこうと思います。
2010年4月8日、4月29日、5月9日、5月11日に関連記事があります。

Q16: シーナリーとストラクチャーはどうするのですか?
A16: バラスト撒きと線路塗装が終わったら、作り出すつもりです。 2010年3月27日の記事に大まかな計画を載せていますが、今も考えは変わっていません。
モジュールが発泡ウレタンですので、その上に直接シーナリーやストラクチャーを作ることは難しいと思います。 何か薄い板の上に作り付けし、モジュールへは接着せずポンと置く形を考えています。

Q17: シーナリー/ストラクチャーの目玉はありますか?
A17: モジュール4と6に作る駅前商店街は、線路部分を併用軌道化する予定です。 そうした方が周りに作る商店の配置の自由度が高い、と思うからです。

Q18: 路面電車でもないのに、なぜ併用軌道なんですか?
A18: 関東では、江ノ電の腰越付近に今でもあります。 かつて近鉄/奈良線の奈良駅付近、名鉄/犬山線の犬山橋付近、山陽電鉄の兵庫駅付近では何両も連なった大型の電車が静々と道路の上を走っていました。
実はこの3箇所共、学生のころ写真を撮りに行ったのです(残念ながら、写真は散逸してしまいましたが)。 この不思議な光景を自分のレイアウトにも作りたいと前々から思っていましたが、ようやく実現できそうです[わーい(嬉しい顔)]

Q19: 蒸機もあるようですが、定期運行していますか?
A19: 当鉄道の時代設定は昭和40年~50年代ですので、蒸機の現役末期に当たりますが、定期運行ではなく、イベント列車として時々走らせています。
古河線の東松山→鴻巣→(岩井線に乗り入れ)→岩井→(土浦線に乗り入れ)→土浦のルートで運行しています。 運行距離は、秩父鉄道のパレオエキスプレスにも匹敵しますでしょうか
カトーのC50+オハ35系5両が、代表的な編成です。

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常武鉄道

トータンさん 何時もNice! ありがとうございます。 トータンさんの奥方と違って当家の山の神は、模型のプレゼントなど念頭にないようです。
by 常武鉄道 (2010-06-15 07:00) 

常武鉄道

suzuran6さん またまたnice! ありがとうございました。
by 常武鉄道 (2010-06-15 12:10) 

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