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新しい運転台が入りました [鉄道(模型)]


地盤の製作を続けているのですが、色々技法上の問題がありまして、今日のところは別の話題をUPしました。
その前に前回書き漏らしたことが2点ありましたので、そちらを先に...

まずスチレンボードの厚み(2mm)だけ相対的に道床が低くなりますので、不自然にならないか調べてみました。
本物の鉄道はバラストの厚みが200mm~300mm、枕木の厚みが140mm程度のようですので、両方を足した道床の高さは、340mm~440mmとなります。
これはNゲージ(1/150)の世界に換算しますと、2.2mm~2.9mmになります。
ユニトラック道床の高さは5.5mm程度ですので、地盤を2mm嵩上げしても3.5mm残り、問題ないということが分かりました。

2番目は地盤サイズのお話ですが、収納の都合上1つの地盤は300mm×400mm以下としました。 


ここから本日の話題になり、最近手に入れたTOMIXの運転台(TCSパワーユニットN-DU202-CL)についてです。 IMG_0889.JPG

初めは鉄コレの101系運転台を考えたのですが、電源容量が0.5Aと小さく、また鉄コレ車両用に特化している、とのことですので、以前からあるこのタイプにしました。
マスコンは4ノッチ、ブレーキは5ノッチあります。

常武鉄道は同時1列車運転しかできませんが、逆にこういった運転台が威力を発揮するのでは、と期待しています。

フィーダ線のコネクタ形状が当然ユニトラックと異なりますので、取り敢えず仮配線です。 IMG_0890.JPG

試した結果、この運転台の威力を発揮させるには、線路の給電状態の整備が不可欠、との第一印象でした。
ブレーキは練習を積まないと、オーバーランしがちです。

運転が楽しくて、ついついレイアウト製作の方がおろそかになりそうで心配です[わーい(嬉しい顔)]が、次回はまた、地盤の製作の続きをUPする予定です。

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トータン

ブレーキの効くコントローラー魅力的ですね~ とても高いので私は絶対購入できませんので こちらのレポートも楽しみにしています 運転シーンなど実際に見てみたいですね~ 動画でお願いします!!!
by トータン (2010-06-05 09:24) 

常武鉄道

トータンさん またまたnice! ありがとうございます。
確かに普通のパワーパックに比べると一桁違うのですが、長編成の車両セット1本と同じ程度ではないかと思います。
当鉄道は幸か不幸か長編成の導入は無理ですので、その資金をこちらに振り向けた、といったところでしょうか。
動画レポート考えてみます。 運転操作しているところを撮りつつ、車両の動きも追う必要がありますので、工夫がいりそうですね(笑)
by 常武鉄道 (2010-06-05 11:52) 

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